※タイトルやイベント内容等は現在予定されているもので、今後予告なく変更となる可能性があります。詳細については、公式情報(主催者HP)をご確認ください。
News2025.12.03
都庁が光のキャンバスに。第13回 1minute Projection Mapping Competition エントリー開始!


第13回 1minute Projection Mapping Competition 開催決定!
2026年5月、東京のランドマーク・東京都庁第一本庁舎が、世界中のクリエイターたちの“1分間の物語”で彩られます。
世界最大級のプロジェクションマッピング国際大会 「1minute Projection Mapping Competition」 が、今年もついに始動しました。
巨大なツインタワーに、光、音、映像が交錯する特別な夜。
その一瞬を創るのは、あなたの“一分”かもしれません。
■ 大会概要
- 大会名:第13回 1minute Projection Mapping Competition
- 開催日:2026年 5月23(土)・24(日)・30(土)・31(日)
- 会場:東京都庁第一本庁舎 都民広場(新宿)
- エントリー期間:2025/12/1 – 2026/3/1(JST 23:59)
- テーマ:Dialogue / 対話
- ファイナリスト数:18〜20組(予定)
■ テーマ「Dialogue / 対話」—
今年のテーマは Dialogue(対話)。
人と人、都市と自然、現実とデジタル…
さまざまな領域の“境界”が揺れ動く時代に、映像表現はどんな対話を生み出せるのか。
クリエイターそれぞれの感性が向き合い、作品を通じて多様な解釈が広がる――
そんな作品群に出会えることが期待されています。
■ 見どころ
都庁 × 映像 × 観客が生む、唯一無二の体験
本コンペティションは、昨年度 56の国・地域から278組 が参加した世界有数の国際大会です。
選ばれたファイナリスト作品は、都庁のツインタワーに実際に投影され、建築の凹凸を生かした立体的な映像表現が夜空を飾ります。
- 都庁が“光のスクリーン”になる迫力
- 多様な文化・技術・発想が交わる国際性
- 1分間という短い尺だからこそ凝縮されるクリエイティビティ
観る側にとっても、創る側にとっても刺激の大きいイベントです。
■ 応募について
クリエイターの挑戦を後押しする仕組み
- 無料の 2D・3Dテンプレート を配布
- 初参加でも制作しやすいガイドライン
- グランプリ賞金200万円
- ファイナリストには 旅費補助(予定) も
個人制作者、学生、プロフェッショナル…
バックグラウンドを問わず、国内外から幅広い応募が寄せられています。
🔗 詳細・エントリーはこちら
https://1minute-pm.com/
■ 都庁が照らし出す、新たな“対話”の風景
夜の都庁に浮かび上がる1分間の物語。
そこには、言語を超えたメッセージや、都市という舞台にしか生まれない“対話”があります。
世界から集まるクリエイターの挑戦と、観客のまなざしが交わる場所。
それが 1minute Projection Mapping Competition です。
2026年の東京で、どんな“対話”が立ち上がるのか。
その始まりを、ぜひお楽しみください。






