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World Topic2018.07.18

スペースシャトル “Endeavor” がツタンカーメン王の墓に

誰しもが一度は耳にしたことがある、「Endeavor/エンデバー」という名のスペースシャトル。
このシャトルが、ツタンカーメンの棺に変わってしまうという、壮大でユニークな企画が実施されました。

ロサンゼルスのカリフォルニア科学センターに展示されているスペースシャトル「エンデバー」。
25回の宇宙飛行を経て、現在は終わりなき宇宙の旅を人々に感じさせるモニュメントとして、
いまもなおその存在感を放っています。

そのエンデバーを、こちらも誰もが知っているツタンカーメン王の棺に変えてしまうという、
プロジェクションマッピングが実施されました。

カリフォルニア科学センターの20周年記念行事として企画された今回のマッピングは、
プロジェクションマッピングデザイナーであるBart Kresa氏によって作成され、
スペースシャトルがツタンカーメンの棺になるというユニークな発想が話題を呼びました。

エンデバーの展示会場は、Discovery Ballと称され、
ミラーボールやテーブルが並ぶハイセンスなパーティー空間に変身を遂げ、
エンデバーの新しい世界へのフライトを祝福しているようでした。

<California Science Center Discovery Ball website>